多治見市(岐阜) 深山(512m) 2020年1月2日  カウント:画像読み出し不能

所要時間  6:22 林道入口−−6:36 545m鞍部−−6:39 510m峰−−6:48 深山−−7:00 545m鞍部−−7:10 林道入口

場所岐阜県多治見市
年月日2020年1月2日 日帰り
天候たぶん晴
山行種類一応、一般登山
交通手段マイカー
駐車場林道入口付近の国道脇に駐車余地あり
登山道の有無あり
籔の有無無し
危険個所の有無無し
山頂の展望無し
GPSトラックログ
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コメント「かさはら潮見の森」が休園で通行止めだったため、南側の国道363号線から往復。560m峰には自衛隊の立入禁止標識があり、深山山頂には自衛隊のものと思われるパラシュートらしき物体があり、もしかしたこの一帯は演習地か?




国道363号線路側に駐車 林道入口。施錠された鎖の車止めあり
540m鞍部を越えて林道が大きく右カーブする箇所で直進の踏跡へ 560m峰入口の看板
560m峰。自衛隊の演習地か 一気に飛んで見山山頂
手製の山頂標識 パラシュートらしい。深山山頂の木に引っかかっていた
560m峰入口まで戻る 林道到着
林道入口 国道路側の駐車余地


・深山は愛知/岐阜県境から僅かに岐阜側に引っ込んだ場所にある。地形図を見て一番楽に登れそうなルートは北西側にある「かさはら潮見の森」から往復。車で高度が稼げるのが利点だ。

・その車道入口はさらに北西の梅平地区にあるが、残念ながら通行止めだった。年末年始だからなのか、それとも冬は閉めているのかは不明。ここから車道を歩いたのではえらく距離があるので諦め、その場で地形図を睨んで別ルートを検討。深山南側の国道363号線から北に延びる林道が最短だと判断し、東を大きく迂回して林道入口へ。残念ながら施錠された鎖がかかってマイカー進入不可能だった。でも先ほどの車道よりは格段に近いので歩いても問題ない。林道入口から国道を西に下った場所に駐車余地を発見し、車を置いて出発。周囲はまだ暗い。

・林道の路面は部分的に荒れていて普通車での突破は無理そうだった。550m峰と551.0m三角点峰間の490m鞍部を越えて林道が右に分岐するが無視して直進。次に林道が左に分岐するがこれも見送って直進し、地形図に記載が無い560m峰の南を巻くように林道が右へ巻く箇所で直進する踏跡に入る。地形図ではこの道は実線だが実際には人間が歩ける幅しかない山道だった。

・山道は560m峰西側を巻くように付いているが560m峰に立ち寄ってみることに。ここには自衛隊の訓練敷地で立入禁止の標識が立っていたが柵などの敷地境界を示すものは一切なかった。ピークのてっぺんは樹林が刈り払われた開けた場所で、ヘリポートのような空からのアプローチの訓練にでも使うような場場所に思えた。当然ながら年末年始は訓練はお休みだろう。

・ピーク西側を巻く道に乗って深山を目指す。明瞭な道だが案内標識等は一切ない。ここが自衛隊の敷地なのかは不明。周囲はようやく明るくなってライト不要になった。

・緩やかな尾根を下って僅かに登り返した地点が深山山頂だった。山頂と言っても平坦でてっぺんの感じがせず、何も無ければ通過してしまいそうな場所であった。特徴的な点はここだけ樹林が伐採されていることと、木に引っかかった大型パラシュート! ここも自衛隊の訓練地内なのだろうか? でも560m峰へ登る入口以外には警告の看板は無かったし、地形図でも自衛隊演習地の記述は無い。

・ここは三角点は無いが手製の山頂標識があった。メジャーな山とは思えないが私のような物好きが他にもいるようだ。周囲は背の高い樹林に覆われて展望皆無。開けているのは頭上のみであった。

・帰りは往路を戻る。予想外の展開の山だったが、結果的には効率的なルートで登れたと思う。

 

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